生活に機能する新しいアート規格、それが「節絵」です。
誰が描いたか?ではなく、どんな時に何を飾ったか?が重視されます。「飾る人」が主人公です。

まずインテリアに調和した台座(額)を選び、壁や柱などに固定します。
後は作品を付けるだけ、既にインテリアに台座が調和しているので、見た目の違和感もさほどありません。

ストック作品はケース
に入れ、本棚にしまうだけ。
相手が台座を持っていれば、ちょっとしたプレゼントでにもなります。

軽くコンパクト、カレンダーを取り替えるよりも簡単、ゴミも出さず場所も選びません。

誰でも手軽に導入でき、気軽に取り扱えられ、管理も簡単
生活の中で機能する作品。
それが節絵です。



※縦横自由です。

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[節絵]の特徴
インテリア基準の絵画規格
「絵を飾る場所がない」これを解消する規格となっています。
日本建築、日本のインテリア事情を確認し、 寸法と画角比※を一から見直しています。
※白銀比
ローテーションという機能
西洋の建築は壁が豊富で作品をたくさん飾れますが、日本は壁が少ないので先人達は「床の間」などにアートを取り替える習慣がありました。
節絵はこのローテーションが基本構造となっています。
管理と多様性
絵画が一番厄介なのが「収納」です。箱がジャマ、額が重い、整理しにくい、壊れると危険…
なので出来るだけ負の要素を削ぎ落としました。掲げるのも片付けるのも簡単です。
実は定型封筒にも入るのでプレゼントにも最適です。
簡易化されたプロダクト
節絵は長期間放置を前提としていないので、表面保護や絵画に合わせた装飾を必要としません。
くっつけるだけの簡単構造なので、取り替えたり集めたりして
楽しめます。
工芸と芸術の融合
節絵は台座と平面作品にそれそれの個性と役割があります。
様々な作品が組み合わせることで、新しい節絵が生まれるのです。
展覧会ではたくさんの出会いも生まれます。
循環性
節絵は季節表現に向いています。
設えを提案することは産業にも繋がります。
実用新案取得済